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zoom RSS LV-1.0用アナログ入出力基板キット製作

<<   作成日時 : 2013/01/18 18:50   >>

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このたび、マルツパーツ館さまより、
「LV-1.0用アナログ入出力基板キット」というものが発売されました。
型番「LV1-AIOM-KIT」です。
このキットを完成させてLV-1.0に組み込むと、
ライン出力しか持たないCDプレーヤやオーディオプレイヤーなどを、
LV-1.0に直接接続できる、というキットです。
LV-1.0は、もちろんUSBオーディオということで、
その高音質なアンプはなかなか定評があるようで、
私も製作してよかったと思っておりましたが、
ライン入力が出来るようになるということで、
これは!と思い、早速注文してしまいました。

そして、届いたのがこちら。

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LV-1.0の各基板が納められていたものと同じ大きさの箱に入っています。
中身はこちら。

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部品類と基板、取り扱いおよび組み立て説明書が入っています。
そう、「キット」であるこの製品は、
「自分でハンダ付け」する必要があるという品物です。
LV-1.0を製作したときには、ハンダ付け箇所がわずかだったので、
寂しい思いをしたのですが、
このキットは自分で作る必要がある!
とてもやりがいがあって素晴らしいですね。

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これが、プリント基板です。
両面スルーホール基板となっております。

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裏面です。

では、早速部品を取り付けていきます。
まずは、抵抗です。
このキット、回路図に従って部品を選ぶ必要があるので要注意です。
しかも、抵抗は小さいサイズのもの。
2種類あるので注意しましょう。

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抵抗を付け終わりました。
次に、ICソケットを取り付けます。
特に向きに注意します。

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ICソケットを取り付けたら、
コンデンサ類を取り付けます。
緑色のコンデンサは、無極性電解コンデンサです。
説明書にもありますが、
極性はありませんが向きをそろえて取り付けましょう。
音質に影響するかも?
電解コンデンサは言わずもがな。
向きに細心の注意を。

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コンデンサ類が取り付けられたら、
次に三端子レギュレータを取り付けます。
これは、正電圧のものと、負電圧のものの2種類があります。
取り違えてしまうと、最悪発火などのキケンが伴いますので、
コレも注意しましょう。

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三端子を間違いなく取り付けたら、
次に接続用のコネクタを取り付けます。
これも、向きが指定されているので、間違えないように。

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コネクタを取り付け終えたら、
裏面のハンダ付けを今一度しっかりと確認します。
いもハンダやブリッジなどがないか、しっかりチェックしてください。
それを終えたら、ICソケットにICを差し込みます。
向きに注意してください。
それと、ICの足が、付属状態ですと、若干外向きに曲がっているので、
まっすぐに直さないと、差しミスします。
こんなところでミスらないように注意しましょう。
(意外とよくやっちゃいがちなミスなんですよね…)

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これで、基板は完成です。

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別の角度から、と

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ハンダ付けした、基板の裏面です。

私は順番を間違えていましたが(問題ないので大丈夫)、
説明書では、先にケーブル類を作るようでした。
LV-1.0を作るときと同じ要領でケーブルを作ります。

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これで、このキットの製作は完了です。
次回は、実際にLV-1.0にこのキットを組み込みます。

単体で動作チェックが出来ないので、上手く動いてくれるか不安ですね…。
では、次回をお待ちください。
今回はここまで。

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