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zoom RSS USB-DACキットのケーシング

<<   作成日時 : 2013/06/07 22:34   >>

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昨日の記事、
『USB-DACキットの製作』
http://jj0dir.at.webry.info/201306/article_1.html
で書きました、USB-DACキット、
「TI/バーブラウンPCM2704使用USBオーディオキット」
このキットをケースに入れる記事です。



さて、昨日の今日ではありますが、
さっそく、地元の部品屋にて、
ケースと、ブラケットLED、3.5mmφステレオジャック等々、
購入してきまして、ケースに入れてみました。

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買ってきたのは、基板より一回り大きく、
少し高さがあるケースです。
本当はもうちょっと背の低いケースがあればよかったのですが、
仕方ありません。

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そのほかの部品。
ブラケットLEDは赤、
3.5mmφステレオミニジャック、
5mm高のスペーサー4個です。

それでは、早速製作に取りかかります。

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USB端子の墨つけ。
ケースの中央から、だいたいのところで基板の高さを合わせ、
目印をつけます。

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基板を固定するねじ穴も墨つけします。

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そして、ブラケットLEDと、
ステレオミニジャックを固定する穴も同様に。

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墨つけが終わったら、3mmφのドリルで下穴開けをします。
面倒でも、こういったポンチを打ちましょう。

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ポンチを打って、3mmφのドリルで下穴をあけたところ。
基板固定用の穴はこれで処理完了です。

次に、下穴を大きく広げていくのですが、

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こうしたシャーシリーマがあると非常に作業が楽になります。
太いドリルがあれば、その径のドリルでもOKです。

そして、USB端子の四角い穴ですが、

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こういった、「ハンドニブラ」という工具があると綺麗に開けられます。
この道具は、下穴を開けたところに差し込んで、
アルミ板を切り抜く要領で、穴を広げていく道具です。

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LEDとミニジャックの穴をリーマで広げたところ。
バリは後で取りますが、しっかりと処理しておきましょう。
出来れば(この写真ではまだですが)やすりで仕上げるといいですね。

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USB端子の穴開けをしたところ。
墨が若干小さかったので、墨より少し広げています。

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すべての穴開けが完了したら、
表面の保護フィルムを剥がしてしまいましょう。
これで、ケースの加工は完了です。

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加工が終わったら、ブラケットLEDとミニジャックをナットで固定しましょう。
既にフィルムを剥がしてあるので、ケースを傷つけることがないように
細心の注意をはらいます。

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基板を仮止めしてみて、USB端子の穴が
ずれていないか念のためチェック。

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そして、いよいよ基板をねじとスペーサーとナットで固定します。
基板を固定できたら、配線します。
今回はそんなに難しい配線はないのですが、
気をつけて配線します。
本当ならば出力信号部分にはシールド線を
使用すべきなのかもしれませんが、
距離が短かったので、敢えてそのまま普通の線を使用しました。
ステレオミニジャックのLとRを間違えないように気をつけます。
ブラケットLEDにも配線します。

配線が終わったら、完成です!!

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これで、作業終了です。
あとは、パソコンとアンプに繋いでみて、
動作チェックをしましょう。
キットを裸で組んだときと同じ動作をしていれば合格です。
ブラケットLEDが点灯しているか、
そして、信号がLとR逆になっていないかもチェックしましょう。
すべて正常動作していれば、これでこのキットは完成品です!

おつかれさまでした。


ここまでの必要があるのか分からないくらい、
細かく記事を書いてみました。
なにかの参考になれば幸いです。

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