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zoom RSS YAHAアンプをケースに入れて完成!

<<   作成日時 : 2013/10/01 21:36   >>

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前回の記事
http://jj0dir.at.webry.info/201309/article_1.html

で、実験的にYAHAアンプ基板を製作してみましたが、
記事の最後で、「ケースに入れたい」と書きました。

そして、今回の記事では、実際にケースに入れてみます。


まず、買ってきたケースですが、
タカチの「YM-150」というもの。
持ち運びにはかなり邪魔になる大きさですが、
これがギリギリの大きさでした。

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そして、今回最大の秘策・電池ケースですが、
同じくタカチの「LDN-4」という、
「ケースに埋め込む」タイプのものを用意。
これで、金属ケースに入れても、
電池交換が非常に簡単です。

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そのほか、ケースに入れるのに必要な、
外装部品を手に入れます。

部品がそろったら、製作開始です。
まず、真空管を固定する部分の製作をしました。
L字アングルを上手く使って作りました。
まずは、1つのL字アングルを切断。

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それを、両面テープのついたベースに
上手く組み合わせてねじ止め。

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そして、仮組みしてみます。
まだ両面テープの剥離紙は剥がさないように。

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次に、ケースに穴を開けていきます。
まずは、問題の電池ケースを収納する大穴から。
「ハンドニブラ」という工具を使って、
穴を広げていきます。

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電池ケースの穴が無事開いたら、
ほかの部分の穴も開けていきます。
そして、電池ケースを仮固定した写真がこちら。

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それが終わったら、基板と真空管固定用ベースの、
両面テープの剥離紙を剥がして、
ケースに固定してしまいます。

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あとは、すべての外装部品を固定し、
それぞれを配線して、完成となります。

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以下、完成したYAHAアンプの外見写真です。

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今回は、残念ながら、真空管を外から見ることが
できない構造になってしまいました。
が、それも、なんとか持ち運べるように工夫したためです。
また、家では外部電源が使えるように、
ACアダプター端子も備えてあげました。
これで、自宅では時間を気にせずに音楽が楽しめます。
問題の電池の持ちですが、
まだランニングテストはしていないのですが、
計算上、約4時間ほど持ってくれるはずです。
単3型乾電池4本使用・エネループ(充電池)使用OKです。

音に関しては、前回の記事でレポートしたままの音です。
すばらしい音が鳴ってくれます。

このケース加工……。
途中、何度心が折れそうになったかわかりません。
かなりの難産になりましたが、
なんとかここに完成です!!

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