JJ0DIR's info

アクセスカウンタ

zoom RSS SPD_DC用ダイヤモンドバッファ基板の製作

<<   作成日時 : 2014/05/12 21:32   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

前回の記事で、「SPD_DC」というアンプの
製作記事をお送りいたしましたが、
実は、それと一緒に渡された品物が、今回の記事。

「SPD_DC用ダイヤモンドバッファ基板」なのです。

この基板、A47式で言う、2段目のバッファオペアンプの
代わりに、トランジスタで構成された、
ダイヤモンドバッファという回路に置き換える、
というもの。

部品がこちら。

画像


基板の写真をアップで掲載。
おもて面

画像


裏面

画像


本当に小さい基板です。
これに、間違うことなく、
トランジスタと抵抗を実装していきます。
トランジスタは、2SA1162と2SC2712の2種類あります。
(一応型番伏せます)許可出たので載せます。
それぞれ、PNP型トランジスタとNPN型トランジスタで
構成されたダイヤモンドバッファなので、
取り違うと壊れます。
注意深く実装していきます。

表面実装が終わった写真がこちら。
行程不掲載ですみません。

おもて面

画像


裏面

画像


さて、部品がついたら、接続ピンをハンダ付け。
これはさほど難しい作業ではありません。
完成した写真がこちら。
ピンセットで摘まんでいます。

おもて面

画像


裏面

画像


これを、早速SPD_DCに装着してみます。
こんな感じに、U3の代わりに上に被さります。

画像


さらっとダイヤモンドバッファ基板で聴いてみたところ、
スピード感が増して、より明瞭感のあるクリアな音になった印象。
オペアンプバッファとはまた違った印象の、
面白い音になりました。
これはこれで楽しめそうです。
オペアンプバッファとともに、
いろいろ試してみたい候補になりました。



さて、お気づきかもしれませんが、
オペアンプ…あれ、ちょっと……

画像


MUSES02じゃありませんか!
ちょっとした手違い(滅)により、
MUSES02を入手。
装着してみちゃったわけです。

やっぱり、MUSES02、いい音しますわ〜。

画像


もちろん、ほかのオペアンプたちとも、
いろいろ交換して楽しみたいと思います。
でも、デフォルトはやっぱりMUSES02かな〜。
あ、ちなみに、MUSES01ですが、
SPD_DCでは、電圧不足で動きません。
SPD_DCでは±5Vをオペアンプに供給、
MUSES01では最低±9V要りますからねー。

そんなわけで、今回の記事は〆です。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
SPD_DC用ダイヤモンドバッファ基板の製作 JJ0DIR's info/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる