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zoom RSS オシロスコープと実験用LT1115を購入

<<   作成日時 : 2014/12/25 16:45   >>

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このたび、念願だった「オシロスコープ」を、
無事に入手することができました。
KENWOODの「CS-5270」という機種で、
100MHzの三現象、しかもリードアウト機能付きで、
完動品を破格のお値段で入手できました。

それが、こちらです。


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まだ、右も左もわからない状態…
高校時代に授業で少しだけ触ったことがあるだけなので、
これからじっくり勉強していきたいと思います。
といっても、そう簡単に壊れるものでもないので、
「習うより慣れろ」ということで、
いろいろいじってみて試したいと思います。

試しに、パソコンのソフトの「WaveGene」という
フリーソフトで発生させた信号を、
USB DACを通して出力させた波形を見てみました。
おお、きちんと表示できた。
まずは第一歩ですね。


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さて、続いては、実験用にオペアンプをまたまた購入……
今回は、リニアテクノロジー社の「LT1115」という
オペアンプを購入してみました。
このオペアンプ、DIPパッケージのみで、
しかも1回路品しかないという。


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そこで、DIP1回路を2個使ってデュアルオペアンプの
ピン配置にしてくれる例の下駄を履かせてみることにしました。
今回は、簡単ですがこの工程をご紹介。
この作業は「OPA627BP」などのDIP1回路→2回路の
作業にそのまま活かせます。

まずは、こんな基板を使うよー、ということで。

今回は、マルツで扱っているこの商品を使いました。
http://www.marutsu.co.jp/pc/i/64612/
他にも、有名なブラウンドッグ社製の基板でも同じようにできます。


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次に用意するのは、基板に接続するピンです。
ICソケットに実際に挿して、整えてからハンダ付けすると楽です。


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これを、基板の裏面から刺して、表からハンダ付け。


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最後に、DIP1回路オペアンプを2個ハンダ付けしましょう。


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こんな感じで完成です。
この順番を守らないと、上手く製作できません。
記事の通りの順番でハンダ付けしてください。


さて、早速試聴してみましょう。
大きさの関係でフタが閉まらないのですが、
THA-04(以前紹介したMUSES01とOPA627BP使用のアンプ)
にセットして聴いてみます。


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…この感じは、非常に元気のある音ですね。
メリハリのある、シャキッとした音に感じました。
またいろいろなコレクションとして追加ですね。
楽しみたいと思います。

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