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zoom RSS オーディオプレイヤーFiiO X1購入

<<   作成日時 : 2015/04/05 08:57   >>

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少々報告が遅れましたが、
このたび、実質2万円以下というお手軽さが人気となっている、
「FiiO X1」を購入いたしました。

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この通り、外見はなんだか似たような機種があったり…
といった感じですが、
音の方はどうなのでしょうか。

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まず、開封して、ATH-CKR9で直接聴いてみます。
一聴して、おお、これはなかなかがんばっているんではないか、
といった感じでした。

いままで、FiiOはX3、
iBassoはDX50を所持していますが、
負けていない音質に感じます。
むしろ、今までの技術を生かし切っているといった印象。
操作性も悪くない、というか操作性はX3やDX50よりいいです。
X3はボタンが特殊な配置になっているのと、
DX50はタッチパネルが少々反応が鈍いことがあったので、
それをふくめですが。

もちろん、直に聴いてもいいのですが、
ここはポタアンと組み合わせてみたくなるじゃないですか。

そこで、まず、手持ちの「SPD_DC」というポタアンに繋いでみます。

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繋いで、出力をラインアウトに設定。
さて聴こうかと思ったら、ここら辺は素晴らしいと思いました、
きちんとラインアウトの警告画面が出ました。
ラインアウト出力でイヤホンを繋ぐと爆音で耳やイヤホンを壊しますからね。

さて、改めて聴いてみると、
埋もれてしまっていたような微かな音まで細かく浮き上がってくるのが
感じ取れました。
これは素晴らしい。
ポタアンに繋ぐことによってさらに性能が格段にアップした印象です。

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ご覧の通り、重ねてもちょうどよい大きさ。

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さて、次に、Phonoka+に繋いでみます。

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まず、大きさが絶妙。
アルトイズ缶にぴったりな大きさなんですね。
その辺は設計者であるしろくまさんもお気に入りのようでした。

音の方は、文句なし。
Phonoka+の性能を出し切っている印象でした。

〆は、自前の自作ポタアン「THA-04R」です。

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こりゃ、いいですわ!
MUSES01とOPA627BPの奏でる音、
その源となるX1の組み合わせ、大正解です。
深みと力強さ、両方備えた素晴らしい音になりました。


総評。
直聴きでは、十分な表現力がありますが、
多少埋もれてしまう音もありました。
SPD_DCにはLT1122とOPA627AUが装着されており、
埋もれてしまった微かな音を引っ張り上げてくれて、
非常に元気なサウンド。
Phonoka+には、ADA4627-1BRZというオペアンプと、
6286という真空管が装着されていますが、
高音を6286が、低音をADA4627-1BRZが持ち上げてくれ、
非常に豊かなサウンド。
THA-04Rでは、MUSES01とOPA627BPにより、
力強くあり繊細であり、素晴らしい音を奏でてくれます。

その日の気分のポタアンのベースのプレイヤーとしては
非常にコンパクトで素晴らしいと思います。

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